高知のサーフヒラメ、ハイシーズンを前に過去の座布団ヒラメのヒットルアーを検証

さぁ!なんか題名がかなりオーバーな感じもしますが、そもそも今年はシーズンインしたのか?って言うほど仁淀川河口サーフ付近ではヒラメが上がってないですが(笑)

僕がサーフヒラメを始めて4年目を迎えましたが過去最大サイズは84cm、座布団ヒラメ合計数は4枚(チョット少ないですね)何ミリか足りない疑惑の座布団ヒラメを合わすと7〜8枚位な訳です。

84cmに関してはiPhoneの下取りで画像をPCに落とし忘れ、この頃はブログもやってなかったので証拠も残ってない幻となってしまいましたが(T_T)

話がそれてしまいそうなので無理矢理話を戻しますと、今回はそのヒットルアーと、どういう状況で釣れたのか?と言う事を少し解説してみたいと思います。

ワーム編


1番最近釣った座布団ヒラメですが、完全に思った通りのポイントに居た1枚です。

仁淀川河口サーフは急深サーフなのでそもそも離岸流というものが見つけれません。波が不定期に鎮まった時が引きの流れが出てるとされてますが、ここではその説明は省きます。

河口の様に強制的に流れのある所でチャンスを伺います。

この座布団ヒラメの場合は河口の流れている所が比較的深かったので27gをチョイス、先ずは流芯にキャストしてドリフトさせ、着底したら流れに引き摺られる前にリトリーブして浮かす。また止めてドリフト〜の繰り返しで、流れから出る所を意識して、出た瞬間にノーマルリトリーブに戻す。

流れから出た瞬間に落としても構いません。

その繰り返しを近い所から遠くに、反応が無ければ角度を変えて同じ事をする。

ヒラスズキもそうですが、流れから出た瞬間の巻き始めでガツン!っと来ました。

ヒットルアーはハウルヘッドのヒラメゴールドに安定して釣果のあるバブルガムピンク4インチでした。

基本ヘッドと同色でない方が釣果が良い様な気がしますし、その方が僕は釣れます。

河口の様な流れの強制的に流れのある所でポイントを絞って居着きを狙う。

 


実はこのヒラメはサイズ的に4mmほど足りなかったのですが、釣れた日の天候が印象深いので紹介します。

天気は曇り、波は3mウネリ少々、海は濁り始め。

完全にマヅメは終わり日も昇った時間帯で、結構な波が押し寄せて来てました。ただそのサーフの2箇所だけ激しい波が来ない場所がありました。

そう!その2箇所は他の場所より深いんです。

ハウルでは食わず、フラッシュJsw4.5インチとフラットジャンキージグヘッドSS21gの組み合わせでした。

ハウルと比べ沈下スピードはゆっくり目でフラッシュJシャッドがカーブフォールを描く時、良い具合でテールを降り、腹にある銀紙?みたいなもんがアピールしてるんでしょうね。

着底した時にはバイトがあり、巻き始めにヒットしました。

僕は基本的に良型サイズや座布団ヒラメを釣りたいので、タックルに合った大き目なワームをチョイスします。

ジグなんかは、ほぼ使いません(^_^;)

大き目なワーム

プラグ編


珍しく暗い時間に釣れた座布団ヒラメ。

ベイトを追っかけて捕食中だった様でした。

ベイトを追ってる状態ですから比較的簡単にと言えば語弊があるかもしれませんが、サイズはプレゼントの様なものでした。

ベイトを追っかけてる様な時は必ずベイトに合ったカラーをキャストした方が良いと言われますが、持ってない場合がほとんどなのでシルバー系をキャストする様にしてます。

ってかそんなの現地で瞬時に見極めれません(笑)ボラの稚魚かもしないですし、コノシロ、カタクチ、稚鮎、落ち鮎、アジ、ヒイラギ、言えばもっと出てくると思いますが(笑)

僕はシルバー系があれば充分だと思いますよ。出来ればシンキングペンシルで。僕の好みはアクシオンのヒイラギカラー(^^)

ベイトが居る層を通す。深さは3m位ありましたが、大きいヒラメ程、捕食スイッチが入ればかなり上までまでアタックしてきます。逆を言えばチマチマ底ばかり狙ってるとソゲの方が割合的に多い感じです。

ベイトが居る層に合わす。

底から1.5〜2m浮いてても座布団は釣れる。(急深サーフしか無理か、、)

幻の84cmは画像が御座いません(T_T)

2月中旬で潮止まり間近で凪

目の前の駆け上がりでした(笑)

これは事故みたいなもんで、全く参考になりません(^_^;)

波打ち際でヒットしました(笑)

ただの運が良かっただけでしょうか?

ヒットルアーは最近スピンブリーズをメインに使ってまして、出番がめっきり減ってしまったヒラメミノーIIIヒラメゴールドでした。

運や地域、地形の要素もあると思います。

ほとんどの座布団ヒラメ(小座布団含む)はミノーやシンキングペンシルで釣れてます。最近はメタルジグで遠いポイントのヒラメを釣るのが主流の様に感じますが、単純に遠い所を狙っても良いとは思いますが僕の釣った座布団ヒラメは全て岸から50m位の所から目の前まで、、まぁメジャーポイントは人人人で魚が擦れてるからメタルジグに頼らざるを得ないんでしょうね(汗)

気合いの入ったヒラメは結構近くに居るかもしれませんよ(^^)

っと全部の紹介をしてしまうとネタが尽きてしまいそうなので今回はこの辺で終わりにしてみます(汗)

また次回の座布団ヒラメシリーズがあればこの他のヒラメなんかを書いてみたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございます。

皆さんのフィッシングライフにお役に立てれば幸いですm(__)m

 

6 件のコメント

  • おはようございます。なるほど、ふむふむ!
    実績なので、説得力ありますね~
    私も、近い所に大物いると思いますし、実際そうですね。
    これからも、ご教示願いますm(__)m

  • おはようございます。
    月曜日に仁淀川河口に行ってまいりましたが、撃沈でした!
    河口付近はかなり流れがあるんですね汗
    正直自分が何やってるのかも分からないまま終了した感じでしたけど・・・広大なサーフ気持ちよかったです笑

    • おはようございます(^^)
      河口本当に流れがキツイです(汗)
      仲の良いサーファー情報によるとしばらくはあのままで行きそうです(汗)
      なんとか攻略しないとこのままヒラメが釣れそうにないですね(^_^;)

  • なるほど~、勉強になりますφ(..)
    先週は風邪でダウンしてたので今週末は行きたいですが天気が微妙(((^_^;)

    大型シンキングミノー買わなきゃ(^-^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    高知県中央部仁淀川河口サーフでサーフヒラメにハマってる、2児のパパです。シーズンが始まると平日の昼間でも時間を調整して行ってしまい、奥さんに怒られます(笑)