ロッドが抜けない!!

こんな事で焦った事はありませんか?

ネッサci4のS1002MHを持って初釣行の帰りに、ロッドがどんなにしても抜けなくなるアクシデントに見舞われましたが、皆さん経験ないですか?

新品のロッドを思いっ切り差し込むとこうなる確立がグンっと上がります(笑)

僕が良い例ですね(^_^;)

まぁ前置きはこれ位にして、対処方法なんかを僕の少ない釣り歴と知識からダラダラと書こうかと思ってますm(__)m

ロッドが抜けなくなっても、まずやってはいけない事。

①力ずくで抜く(笑)

これは際どい所なんですが、力めば力む程ロッドに対して平行に力が入らずジョイント部分に負荷が掛かるのである程度セーブの効いた力で抜けない場合は別の方法を考えましょう。

ロッドベルトの滑らない部分を使っての抜き方も同じ事です。

②ガイドを持って抜く。

これはやりがちな人いると思いますが、やっちゃダメです。ガイドってそこまで頑丈じゃないですからね(汗)

曲がったり破損の原因にもなるのでやめましょう。

③グリグリ回す

これも絶対やめましょう!ロッドの繊維は縦になってます。それを無理やり横に回すという事はその部分が目に見えない程度ですが削れてしまい、緩くなりある日キャストしてるとスポッと抜けるなんて事もあったりします。

あと協力者がいて2人係で抜く場合もこの抜き方はNGですね


綱引きの様に持つのは良いのですが、この持ち方だと結局は力が平行に伝わり難いはずです。

思いっきり引っ張った時にどっちかがコケたり、、、それは無いか(笑)

まぁどちらかの人が力が強いと確実に引っ張り難いはずです。

じゃあどうやって抜くのか?


ジョイントの部分を中心に2人で互い違いで持ち合います。

『引っ張る』ってニュアンスではなく、『抜く』位の力であっさり抜けるはずです(^^)

注)現地に誰も居ない場合は出来ませんが、近くにアングラーが居れば声を掛けて助けを求めて下さい(笑)

意外とロッドが抜けない問題も解決して、色々と情報交換なんかのきっかけになるかもしれませんよ(笑)

予防として

まあ予防としては、ほとんどの方がご存知だと思いますが、これしか無い!って位優れものです。

まぁ新品のロッドだからこそ予防として塗っておいた方が良いですね(^^)

皆さんのフィッシングライフにお役に立てれば幸いです(^-^)/

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ABOUTこの記事をかいた人

高知県中央部仁淀川河口サーフでサーフヒラメにハマってる、2児のパパです。シーズンが始まると平日の昼間でも時間を調整して行ってしまい、奥さんに怒られます(笑)