アウェイの洗礼(岸本サーフと高知県西部のとあるサーフ)

さぁ遠征行って来ましたよ〜

岸本サーフ編

まずは土曜日の仕事終わりに高知県中東部の岸本サーフに行きました。


サーフに降りるとキス釣りのおんちゃんがいましたので釣果を聞いてみると3時間で4匹(^_^;)、、、バイトの距離は100mほど先、、

またこのパターンか〜(^_^;)

イヤ〜な雰囲気と、生命感の無い海に向かってキャスト開始!

ホームの仁淀川河口と比べると少し浅いかな?って所です。

東西に約1.5km位あって、端とテトラ付近には根が点在する感じでした。

だいたいルアーが届く範囲で4〜5m程の水深があり、高知の中央部のサーフではかなりルアーフィッシングがやり易い場所でした。

が、この日はベイトがいないのか、真っ暗になるまでキャストするも完全ノーバイトで終了となりました(T_T)

高知県西部のとあるサーフ編

いよいよ楽しみにしていた西部の遠浅サーフです。

今回、駐車場の関係やサーフまでの道のりなどの関係もあり、景観の画像はなしと判断いたしました(^_^;)

ただ素晴らしく綺麗でした(*^^*)

ザッ!ビーチって感じで。

残念ながら待てど暮らせど、ビキニのギャルは来ませんでしたが(笑)

話戻します(^_^;)

今回FBで知り合ったHさんと同行者のKさん。

2人ともこのサーフは結構経験しているみたいで、サーフに入る前に一通りアドバイスを頂く。

サーフに降りてすぐの岩礁帯がある辺りからキャスト開始。

いざキャスト!

糸ふけ取って、

カウント、ってあれ!?

着底してます(汗)

遠浅サーフ初体験の僕にはビックリする事がいっぱいです(^_^;)

3〜4秒位で着底してるんでしょうね。
手返しは早く、テンポ良くキャスト出来るものの忙しないですね(^_^;)

お陰でかなり早く周りを探る事が出来ましたが一切反応なく、、時折小さい何かがピチャピチャと水面を暴れてましたが、フィッシュイーターは不在なのか全くバイトがなかったです(・・;)

何のバイトもなく朝マヅメも終了し、あっちこっちと場所を移動して結局最初の岩礁帯付近に戻ってキャスト再開。

岩礁帯の間や横を数投程通したした所でようやくバイトがありましたものの3巻程度であっさりフックアウト〜(T_T)

大きくは無い魚の感触でした、ヒラメじゃないような感じもしましたが分かりません(^_^;)

その後は一切バイトもなく9時半位まで粘りましたが何の音沙汰もなく納竿としました(T_T)


やっぱり初めてのサーフに戸惑った所もありますが、今回沢山学べた事もありましたので、次回遠征で来た時はしっかりと魚を持って帰りたいですね(*^^*)

僕の予想が正しければ、出来れば大潮以外の時に来てみたいですね。

そして最後にやっぱり思ったのは、題名が良くない(汗)見事にアウェイの洗礼を受けた2日間のほろ苦い釣行となりました(T_T)

高知は7月位からはヒラメを釣るのが難しくなりますが、何とかその前の梅雨入りの水温が少し下がるタイミングで釣りたいですね〜(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

高知県中央部仁淀川河口サーフでサーフヒラメにハマってる、2児のパパです。シーズンが始まると平日の昼間でも時間を調整して行ってしまい、奥さんに怒られます(笑)