ハウルの塗装を保護する

サーフからヒラメを釣るのに今や欠かせない存在になりつつあるビーチウォーカーハウル、皆さん使ってますか?
まぁ使わなくても釣れるんですが(^_^;)
高知は急深サーフがほとんどなのでこれがないとかなり厳しいです。
デュオ(DUO) ビーチウォーカー ハウルヘッド 27g AOA0026 アカキン
デュオ(DUO) ビーチウォーカー ハウルシャッド 5インチ S009 パールホワイトS
因みにシャッドは違うけど、ベッドはハウルを使ってるって方も結構いらっしゃると思います。

そんな方もぜひ目を通して頂けたらと思います。

あとハウルヘッドをウレタンクリアーにドブ漬けして丁寧に使ってる方も是非!是非!参考にして頂けたら幸いですm(__)m

ではでは本題に入りたいと思います。


見るも無惨ですね(・・;)

ハウルの塗装がすぐに剥げてしまうという悲しい現象を出来る限り延命する僕なりのひと工夫を紹介したいと思います(^-^)/

富豪アングラーの方ならすぐに買い替えするんでしょうけど、僕はそうゆう訳にはいきません(笑)

使う物はこちら!

セメダイン接着剤スーパーX2 20ml AX-067

あれ?見た事あるって方、結構いらっしゃると思います(^^)

そうウェーダー補修なんかによく使うシリコン系の接着剤です(*^^*)

ホームセンターなんかで普通に売ってます。

これをハウルのヘッド部分に合計2回塗ります(^^)

まずは1回目、盛りすぎない程度に全体的に塗ります!


なんせ不器用なもんで塗り方がへたっぴなのは許して下さい(^_^;)

皆さんはもっと綺麗に慎重にやって下さい(笑)

乾燥は15分〜20分程置いておくと、多少ベタつきはしますが、手や指に着くような事はないと思います。

僕はハウルをストップandゴーやリフトandフォールを中心に扱いますんですぐにこの周辺が潰れてしまいます(^_^;)
極め付けは砂利浜ですしね。


なので、2回目はヘッドの鼻?口?周辺にチョット盛る程度で出来上がり〜(*^^*)

要はトンっと着底する時のクッションを作るイメージですね(^^)

2回目の接着剤の塗布後は必ず説明書に書いてある通り24〜48時間乾燥させて下さい。

因みに試験的にやったハウルは少し盛り過ぎてしまいましたが、もう少し少なくても大丈夫なはずです(笑)


器用な方はもっと綺麗に盛れるでしょうけど、そこは皆さん頑張って下さい(^^)

これが水深5m〜8mまでの所を50回位ストップandゴー、やリフトandフォールをさせてます(^^)
綺麗なままでしょ??

それから使い終わってから塩抜きする為に水に浸けておくと白濁してしまいます。


こうなってしまいますが、安心して下さい、乾燥させれば透明に戻りますよ(笑)
流石に接着剤が擦り傷なんかで多少濁った様に見えるかもしれませんが、水中ではおそらく支障ないと思います。
試しに唾液なんかにを擦り傷に塗ってみて下さい。擦り傷は見えなくなりますんで!
これでよく釣れるハウルを長期間、ほぼ新品の状態を維持出来るはずです(^-^)/
皆さん騙されたと思ってお試しあれ〜

皆さんのフィッシングライフのお役に立てれば幸いです(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

高知県中央部仁淀川河口サーフでサーフヒラメにハマってる、2児のパパです。シーズンが始まると平日の昼間でも時間を調整して行ってしまい、奥さんに怒られます(笑)